瀬部小の校章について

瀬部小の校章について考えてみました。
←この写真は,1991年の航空写真です。
児童が瀬部小の校章の形に並んでいるように見えます。
瀬部小の校章は,真清田神社の五鈴鏡をかたどったものと思われます。

☆五鈴鏡とは,鏡のまわりに5つの鈴がついているという意味で古墳時代に作られたものだそうです。

☆大正11年 一宮市の市章として決定したものがこの形です。一宮市の市章をご覧ください。

☆元になった形は,明治42年、当時の小学校校長 四名によって真清田神社の五鈴鏡をもとに 児童の校帽き章として採用されたのが始まりだそうです。


「セベスター」の顔は,校章をもとにして
タニコーさんにつくっていただいたものです。